YCC よしもと クリエイティブ カレッジ




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YCC卒業生紹介(動画編)

YCC卒業生の働く様子を動画で紹介!

  • 芸人と一緒に「笑い」を作る作家」という仕事についた卒業生

  • 芸人&タレントが語るYCC卒業生の仕事っぷり!

  • 劇場&イベントの現場で働く卒業生

  • 大阪で働く卒業生

  • テレビ制作の現場で働く卒業生

  • 構成作家として活躍する卒業生

  • エンタメ業界で働く卒業生

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YCC先輩インタビュー(内定者&作家)

  • 西井 光希さんの写真

    西井 光希さん(19歳)

    よしもとクリエイティブ・エージェンシー マネジメント配属

    大正解だったYCCに行くという選択!

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    YCC先輩インタビュー(YCC東京8期西井さん編)

    YCC東京8期生 西井 光希さん(19歳)
    よしもとクリエイティブ・エージェンシー マネジメント内定

    インタビューの様子を撮影した写真

    LIVE STAND 2010が人生の転機に

    中学からソフトボールをやっていた私はプロ野球観戦も大好きだったので、将来は野球選手のスポーツトレーナーになれたらいいなと思っていました。そんな私がなぜYCCに入学したのか。それは『LIVE STAND 2010(世界最大のお笑いライブフェス)』 がきっかけでした。当時、中学三年(15歳)だったんですけど、いろいろな意味ですごく衝撃を受けたんです。大阪出身なので、テレビをつければ新喜劇がやっているという、お笑いが日常にある中で育ちました。だから、お笑いは好きだったし、もともと自分の中にある一部みたいな感じでしたが、実際にネタを生で見たのがLIVE STANDだったんです。そこで裏方として働くスタッフの方を見て「自分も将来、こういうことがしたい!」と思いました。でも、どうやってそういう世界に入ればいいのか全然わかりません。そんなとき、よしもとの何かのホームページからYCCのページにリンクがはられていて、「こういう学校があるのか」とYCCのことを知ったんです。そして、「高校卒業したらココに行きたい!」と進路としてYCCを考え始めました。

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    ただ、親からは「高校卒業後は大学に行ってほしい」と言われていましたし、ギリギリまでYCCに行くか、大学を受けるか悩みましたね。お母さんとしては大学を卒業してちゃんと就職をという思いがあったようですが、私は「思い描いた夢に向かって進むのであればやはりYCCに行くのがいいだろう」と思い、決意を固めたんです。

    大好きだった『発想法』の授業

    高校卒業後の進路をYCCにすることは決めたわけですが、その後、悩んだのは大阪校に行くか、東京校に行くかでした。第一次募集が出た段階で、大阪にチェックしたものと、東京にチェックしたもの、ふたつの願書を用意していました。ギリギリまでどちらにするかは悩みましたが、結果的に東京を選んだのは「独り立ちしてやってみたい」という気持ちが強かったから。親に甘えずにやってみるなら東京やなと思い、なんとか親を説得して、東京に出てくることにしました。決意をして入ったYCCでしたが、高校卒業してすぐの18歳となるとクラスの中でも年下になる。まわりは年上が多く、大人が多かったのでそこは少し戸惑いましたね。でも、夢に向かって真剣になっている人たちからはとても刺激を受けました。

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    どの授業も充実していて面白く、印象に残っていますが、大好きだった授業は『発想法』。頭をやわらかく使うための"発想の仕方"を学ぶという授業です。例えば、"エア新書"と言って、新書の本の表紙と帯があり、その中身を自分で作ってみたり、ただの水をどうすればヒット商品にできるか、そのネーミングを考えたり。いろんな発想の仕方を学べた上に、講師の先生のお話がすごく面白く、聞いているのが本当に楽しかったです。この授業のおかげで、それまでは考えたことのない角度や視点でモノを見れるようになった気がします。

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    YCCに入って「大人になった」と評判に

    YCCに入ってから、私の中で何かが変わったようです。というのも、地元の大阪に帰ると、高校の先生や友達など、まわりから「大人になったね」と言われるんですよね。友達と話していても「同世代の感じがしない。関西弁のままだけど、考え方はすごく大人になったよ!」と。確かに自分でもそれは感じていて、なんていうか、精神的に大人になった気がします。同世代の子の多くは大学に行っているんだけど、大学生活を満喫していないような感じで......。Twitterで「一限さぼっちゃえ」「雨だから学校行くのやめよ」とか(笑)、よくつぶやいているんです。そういうのを見ると、毎日行っている大学生とYCCに通う私と、どちらが充実しているかと言われたら、間違いなくYCCに通う私の方が充実しているだろうなって思うんです。これは自信を持って断言できます! 大学に行かなくてもこんなに充実した日々が送れるのなら、高卒でYCCに来る選択をしてよかったです。

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    大学卒というブランドがあるとしたら、私は胸を張って「YCCを出たってことだってブランドやぞ!」と言えます。だって、どちらが即戦力になるのか考えたら、おそらくYCCを出た私のほうが強いですから! だから、YCC出身はそれだけでブランドなんだって思うんですよね!

    大正解だったYCCに行くという選択!

    私は、春からよしもとでマネージメントの仕事をさせていただくことになりました。LIVE STAND以来、お笑いに携わる仕事をしてみたいという思いを持っていた私ですが、中でも、芸人さんを支えるマネージャーになりたいという気持ちがあったので、最初に思い描いていた夢を実現することができ、念願かなった感じです。まわりの人から頼りにされることが大好きなので、「この仕事はお前にしか任せられへん」と言われるような社員になるべく、精進します。YCCの事務局でお世話になったマネージメント経験のある社員さんを目標に、頑張りたいと思っています!

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    最後に、これを読んでいる方の中で、迷っている人がいるなら、「絶対に来た方がイイ」と言いたいです。入って損はない! 考え方やモノの見方が広がるだけでなく、挨拶の仕方から学べますから話し方も変わってきますよ! 迷っているなら絶対に入るべき。高校卒業して、何の目的もなく、とりあえずの気持ちで大学に行くのであれば、YCCで自分の為になる"密度の濃い時間"を過ごしたほうがいい。やりたいことを仕事にできるほうが、絶対にその後の人生も有意義に過ごせると思うので。私はそういう意味で大正解だったなと今、思っています!

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    おまけ

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    本年度の表現力育成カリキュラムでは、AKB48の「心のプラカード」振付を担当したラッキィ池田さん直伝による、ダンスを学び全員が完コピできるようになりました。夏合宿プログラムで実践した、「心のプラカード」曲が流れたらいつでも・どこでも・すぐに踊る!という"決まり"を覚えていた西井さん。インタビューの休憩中突然流したイントロにすばやく反応し、度胸満点でダンスを披露してくれました!

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  • 笹田 有美子さんの写真

    笹田 有美子さん(26歳)

    よしもとクリエイティブ・エージェンシー ライブ制作配属

    地元・愛知から毎週、夜行バスで通った一年間

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    YCC先輩インタビュー(YCC東京8期笹田さん編)

    YCC東京8期生 笹田 有美子さん(26歳)
    よしもとクリエイティブ・エージェンシー ライブ制作内定

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    信用金庫勤務からYCCという華麗なる転身

    私は大学卒業後、地元・愛知の信用金庫で3年間、勤めていたんです。お笑いは好きでしたが、それを仕事にしようとは大学で就職活動をするときには考えておらず、ビジネス学部を出てそのまま信用金庫に就職しました。でも、いざ社会人になってみると、働いている人がみんな死んだ目で働いているんだなと実感して。『――このままここでずっとお金を数えていていいのか』。それを自分に問うたとき、すごく疑問が残り、反対に、自分の中にむくむくと沸いてきた気持ちが"お笑いの世界に携わりたい"ということでした。

    それにはきっかけがあって。社会人一年目の会社の慰安旅行で、なんばグランド花月のよしもと新喜劇を見たんです。生のお笑いライブを見るのは初めてで、そのとき「生のお笑いってこんなにすごいのか!」と衝撃を受けました。それからは東京にもライブを見に来るようになりました。ライブのチケットを取るためにホームページをみていたとき、ふとYCCのホームページが目に止まり、こんな学校があるのかと存在を知りました。

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    ただ、いざ入るとなると、かなりの決意が必要で。信用金庫というのはやはり安定した職業ですし、それを辞めてまったく違う世界に飛び込むことに不安もありました。また、すでに25歳だったので結婚してもおかしくない年齢。実際、まわりの友だちの中でも結婚している友達もいました。そういう年齢的な焦りや不安もありましたが、逆に、「挑戦するなら今しかない!」と思い、やってみようと決断したのです。

    地元・愛知から毎週、夜行バスで通った一年間

    自分の中で「今しかない! 挑戦してみよう」と決意しましたが、それを両親に伝えると、大反対されました。さんざん揉めて、結局、親からは「会社を辞めるのもYCCに通うのもいい。だけど、愛知の家からYCCに通うこと」という条件を出されました。それから、YCCに通うために愛知から毎週、夜行バスで東京に行くという生活がスタート。週4日は地元・愛知でアルバイト、週3日は東京でシェアハウスに泊まりながらYCCに通うという毎日です。正直、私も入る前は「大丈夫かな? 私続くのかな?」と不安にも思いましたが、結局、一年間で一度もYCCに行くことを面倒に思うことはありませんでした。もちろん、愛知から通うのは苦労もありましたが、YCCはそれだけの労力と情熱を傾けるのにふさわしい場所だったと実感しています。

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    反対していた両親も頑張る私の姿を見て、ようやく認めてくれて、YCC卒業と同時に上京することも許してくれました。一年間かけて、私の本気を認めさせた感じですね(笑)。

    座学だけでなく、実際のイベントのお手伝いもできる!

    YCCでの一年間をひと言で表すなら"濃密な日々"です。思った以上にいろいろなことに挑戦できたのでとても充実していました。自分の中で忘れられないのが『新喜劇実習』という授業。新喜劇の座員の方がいらして新喜劇を実際にやるんですが、ボケたら全員でコケるというよしもとのお家芸も経験しました。YCCに入らなかったら一生やらなかったと思うと、すごくいい思い出です。特に、私は新喜劇を見て「生のお笑いってすごい!」と衝撃を受けてYCCに来たわけですから、そんな私が新喜劇の一コマを演じているというのが不思議な感じで。ちょっと前まで仕事でせっせとお金を数えてた私が嘘のようでした(笑)。もうひとつ、思い出深いのが合宿です。2泊3日でNSC生と一緒に行うのですが、YCC生が考え、NSC生が披露するコーナーライブを23時から始めて、朝方3~4時までやったり、とにかくものすごい濃かったです(笑)。

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    そして、座学だけでなく、コヤブソニックや京都国際映画祭などのスタッフとしてお手伝い参加をさせていただけたりするのは、YCCならではの強み。大きなイベントに微力ながら携わらせていただいたことで、「これを仕事にしたい。仕事にするんだ!」という気持ちがより強くなりましたね。

    仏頂面のサラリーマンを笑顔にするようなライブを

    私の夢は、生のお笑いをたくさんの人に経験し、その楽しさを知ってもらいたいということです。世の中のサラリーマンたちは疲れているからか、仏頂面の人も多いですよね? 普段は必死で働いていて、笑うことから遠ざかっているような人たちに、生のお笑いを見て元気になってほしいなと思うんです。慰安旅行の新喜劇でも、いつもは笑顔を見せないような人もみんなが笑っていました。そういうパワーがお笑いにはあると思います。

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    幸運にも、私はYCC卒業後、よしもとクリエイティブ・エージェンシーのライブ制作という部署で働くことになったので、いつか"ライブ"の良さを最大限に引き出せるようなライブを手掛けられたらと思っています。そして、私もそうだったのですが、地方在住の人はお笑いのライブを見る機会が少ないと思うので、そういう場所でのお笑いライブもできたらいいなと。いつか私が関わったライブを地元の愛知で行い、それを両親に見に来てほしいなと思っています。生のお笑いを目の当たりにした両親の反応が今からとても楽しみです(笑)。

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  • 菅沼 明美さんの写真

    菅沼 明美さん(29歳)

    よしもとクリエイティブ・エージェンシー ライブ制作配属

    YCCのおかげで自分のやりたいことが明確になった

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    YCC先輩インタビュー(YCC東京8期菅沼さん編)

    YCC東京8期生 菅沼 明美さん(29歳)
    よしもとクリエイティブ・エージェンシー ライブ制作内定

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    きっかけは東日本大震災後のライブ

    もともと私は大学卒業後に教育系の会社で7年ほど勤務していました。 ただ、ずっとエンタメ業界に興味は持っていました。『自分もエンタメ業界に携わりたい』......。 その思いを強くしたのは東日本大震災がきっかけです。 震災が起きた直後に、ルミネtheよしもとの劇場に行ったことがあります。 当時、あまりの出来事に世の中も混乱し、誰もがすごく不安を抱えていた時期でした。 だから、劇場を見に来た人も始まる前は暗い雰囲気だったのですが、ライブが終わって帰るときには、 みなさん、笑顔になっていた。そこで「生のライブってすごい! お客さんを元気にする力がある!」と実感しました。

    それもあって、エンタメ業界に転職したいと考えていたのですが、 自分が当時、働いていた業界とはあまりにもかけ離れていたので、いきなりの転職は難しい。 そこで業界のことを学べるYCCで、まずは業界のことを学ぼうと考えました。 YCCのことは劇場で手にしたチラシで「こんな学校があるんだ!」とハッケン。 よしもとという会社はエンタメ業界のトップだと思っていましたので、 学ぶとするなら広く深く学べるこの学校にしようと入学を決めたのです。

    授業で出会ったVineで今や660万回再生!

    YCCに入ってみて驚いたのは、授業の内容が多岐に渡るという点。 よしもとに関わる講師の方はもちろん、建築家の方やデザイン系の方など、 クリエイティブに携わるさまざまな方を呼んで講義が行われるので、 思っていた以上に密度の濃い授業を受けることができましたね。

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    どの授業もすごく勉強になりましたが、中でも印象に残っているのが、6秒動画『Vine(ヴァイン)』のことを学ぶ授業。 Twitter社の講師の方から「人の心を惹きつけるためには音を入れたほうがいい」「6秒ループという特性を生かす」 ということを教えていただき、そこに留意しながら実際に動画を作ってみました。 その段階では特筆するほどの出来ではなかったのですが、 「せっかく授業で学んだことだから、続けることも大事だな」と思い、 その授業のあとも動画作成を続けていたところ、今やトータル660万回再生という数に!

    https://vine.co/u/1075493330487525376

    私が作った動画がそんなにたくさんの方に見てもらえているのは感慨深いし、 どんな映像をどう作るかという工程は、まさに"クリエイティブ"という気がしています。 授業を受けるまでは『Vine』という存在すらも知らなかったので、 いろんなきっかけをYCCは与えてくれた気がしますね。 それと、プロの方が使う映像や画像の編集ソフトも貸し出していただけるという部分も大きな魅力です。 そういう環境も非常に整っていましたね。

    YCCのおかげで自分のやりたいことが明確になった

    YCCではさまざまな授業でいろんな種類の課題が出されますが、 それに全力に取り組むことで、自分の特性や自分のやりたいこと、向いていることが見えてきます。 YCCに入る前は、ざっくりと「エンタメ業界」を目指していた私ですが、 一年間で自分自身の強みややりたいことが絞れた気がします。

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    その結果、私は、よしもとクリエイティブエージェンシーのライブ制作に配属となりました。 週末よしもとなど、よしもとの劇場以外での場をお借りしてライブを興業する部署になります。 東日本大震災の後にお笑いライブに笑顔とパワーをもらった私が、今度はそんなライブを作り出す側になるわけです。

    まるで夢のような話で(笑)。これも、事務局の方や講師の方にサポートいただいたおかげだと思っています。 就職についても、YCCではさまざまな情報を随時、教えて頂いたり、 就職セミナーとしてよしもとクリエイティブエージェンシーで働いている方にお話を聞く機会があったり、 面接対策として身だしなみや受け答えなどをチェックして頂いたり、 そのあたりのサポートも本当に手厚かったで、大変助かりました。

    インタビューの様子を撮影した写真

    YCCに入っていなかったら、そのまま転職しようとしてもどうすればいいのか見当もつかぬままにやみくもに転職活動していたと思うので、一年間YCCに通ったことが、結果的には目指すエンタメ業界への近道だったように思います。

    ひとりでも多くのお客様の笑顔のために

    ずっと思い描いていたエンタメ業界へ一歩を踏み出すことになったわけですが、今後の夢は、私が携わったイベントでひとりでも多くのお客様の笑顔を生み出していけたらいいなと思っています。多くの方に生のお笑いを楽しんでいただき、「また来たい」と思ってもらい、また劇場に足を運んでいただけるように頑張りたいと思っています。

    インタビューの様子を撮影した写真

    一緒に学んだ仲間たちが作家として、また別部署の社員としていろいろな場所にいることも心強い。いつか同期たちと一緒に多くの人に喜んで頂けるライブを作りだせたらいいですね。そして、芸人さんをはじめ、ほかのスタッフの方々にも信頼されるような存在になっていきたいと思っています。

    YCCで学んだことを活かして、今後のPRやライブ制作のヒントにしていきたいですし、次世代のYCC生の手本になるような社員になりたいですね。

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  • 石井 日向子さんの写真

    石井 日向子さん(16歳/高校生)

    高校生たち、ぜひぜひYCCに来てください!

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    YCC先輩インタビュー(YCC東京8期石井さん編)

    YCC8期生 石井 日向子さん(16歳/高校生)

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    高校進学と同時に、ダブルスクールでYCCに

    小学校のころからNSCのことは知っていたんですが、中学一年のときYCCの存在を知って、「スタッフ養成校って楽しそうだな」と興味を持ちました。もともと親はM-1のDVDを持っていたり、家族でルミネtheよしもとに行ったりするようなお笑い好き。そんな親の影響で、私も小さいころからお笑いが大好きだったのでYCCに興味が湧き、「高校に入ったら、絶対にYCCに行こう!」と決めていました。ただの高校生活で終わるのはもったいないと思っていたし、私にとっては「高校でしかできないこと=YCCに通うこと」だったんですよね。

    通い始めた当初、高校生活を送りながらYCCにも通うというダブルスクールは時間の使い方が慣れなくて大変な部分がありました。でも、慣れるのも早く、とにかくYCCに通った一年間を振り返ってみると、ものすごく充実してたし、めちゃくちゃ楽しかったです! YCCの授業で習うことは、今まで習ったことのないような初めての経験がほとんど。行く前は、学校の授業みたいに、きっちりカッチリした感じなのかなと思っていたのですが、全然違いました。「こんなことも学べるんだ!」というようなことの連続でしたね。

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    夢は"吉本芸人スクールソックス"の商品化!

    印象に残っている授業は『発想法』。例えば、新しい漫才グランプリを考え出すなど、毎回、お題が出されてそれについて考える授業です。自分で新しいことを考え出す力、つまり"0から1"を考え出すような力が付いたように思います。

    それと『グッズゼミ』も思い出深いです。よしもとの劇場に併設されたショップなどで売られているグッズを考えるゼミなのですが、私は女子高生という自分の強みを生かして「吉本芸人スクールソックス」を考えました。女子高生が愛用するスクールソックスにワンポイントとして、吉本芸人のキャラのイラストが入るというもの。パッと見ではわからないけど、よく見ると、自分の推しメンの芸人さんがわかるというものです(笑)。市場調査と言うと大げさですが、お客様がどんなものを求めているのかが知りたかったので、ルミネtheよしもとと神保町花月でアンケート調査も実施しました。アンケートによって、自分が思っていたのと違う結果が得られたのには驚きましたが、とても勉強になりました。

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    YCCで学んだ"考えること"を日課に

    YCCに通っていちばん良かったこと、それは"16歳では経験できないこと"をたくさん経験させてもらったということです。芸人さんに出てもらうイベントのために初めて企画書を書いたり、さまざまなことに"挑戦"できた一年でした。高校では学べないこと、すべてが新しいことだったので、得るものが大きかったです。

    一年を振り返ってみて、何がいちばん変わったかと言えば、自分に自信を持てるようになったことです。自分自身をアピールしたり、自分を表現する力が身に付いたように思います。YCCで学んだことはたくさんありますが、卒業してからも、続けられることは続けていきたい。特に、先ほども言いましたが、「自分で考える」="0から1"を考え出すということは、これからの生活の中でも続けていきたいですね。例えば、映像や舞台や映画を見て感じたことをメモしていく癖を付けて行こうと思います。これは、小学校のときから親に言われていたことなんです。その大事さがYCCに行ってよく分かったような気がします。

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    高校生たち、ぜひぜひYCCに来てください!

    これまでは、お笑いが好きだからお笑いに関連したことをやりたいなとぼんやりと思っていましたが、YCCの授業でお笑いに関連した仕事もさまざまにあるということもわかり、ぼんやりしていた夢が、より具体的になった気がします。まだ高校生活も二年もあるのでこれから変わるかもしれませんが、今の段階で私の夢は、どんな世代の人でも面白く楽しく見れるような番組やイベントを作ってみたいというもの。まだまだこれからですが、YCCで学んだことを活かした職業に付けたらいいですね。

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    最後に、私が声を大にして伝えたいことが『YCCはぜひぜひ高校生に来てほしい!!!』ということ! 私自身、本当にいい経験になりましたし、挨拶なども含め、人として成長できた部分もあります。YCCは私のような高校生はもちろん、二十代、三十代のクラスメイトもたくさんいます。私はいちばん年下で、まわりは年上の方ばかりだったのですが、同世代同士では得られない刺激をたくさん受けることができました。もちろん、「それ何?」っていうジェネレーションギャップを感じることもちょいちょいありましたけど(笑)、テスト前には勉強を教えてもらったり、すごくよい仲間ができたなと思っています。高校生でも学校に通いながらYCCに行くことはできますから、高校生のみなさん、YCCに行った方がいいですよ!!!

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    おまけ

    本年度の表現力育成カリキュラムでは、AKB48の「心のプラカード」振付を担当したラッキィ池田さん直伝によるダンスを学び、全員が完コピ&披露できるチカラと度胸が身につきました。 それを披露してくれた西井さんに続いて、 石井さんには地元の高校で流行っている「8.6秒バスーカー」のネタを披露してもらいました。こちらも見事な完コピ&度胸満点で披露してくれました。

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  • 石井 日向子さんの写真

    構成作家コース座談会

    岩尾 誠竜さん(28歳)/草野 陽子さん(36歳)/与古田 広明さん(24歳)

    YCCのここがスゴイ! ここが強みだ!

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    YCC東京8期生(構成作家コース)座談会

    『僕らにとってYCCは、生きる糧であり、愛のある場所であり、恋人です!!』

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    岩尾 誠竜さん(28歳)※右 / 草野 陽子さん(36歳)※中央 / 与古田 広明さん(24歳)※左

    作家コースに通った三人のYCC8期生が集まり、YCCの魅力や良さを語り合います。仲が良いからこそ、本音も飛びだして!?これを読めばYCCに通いたくなっちゃうような、和気あいあいの座談会です。

    ネタ作家、構成作家、映像作家... 作家と言えどもさまざま!

    ネタ作家、構成作家、映像作家... 作家と言えどもさまざま!

    ――みなさん作家コースということですが、どんな経緯でYCCに入学したんでしょうか?

    与古田 大学四年で就職活動をする際に、改めて自分の夢を見つめ直し、そのとき、「放送作家になりたい」と思ったんです。ただ、どう放送作家を目指そう考えてみて「ハガキ職人という道もあるけど、それは相当ハードだろうな」と。それでYCCという学校に行って基礎からきちんと学んで業界に入ろうと思ったんです。

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    草野 私は脚本を書きたいという夢があって。それまでもなんとなくお芝居や映画の脚本を書いていたんです。そんなときに漫才に感動して漫才を書きたいと思った。ちょうど同じ職場にフリーで芸人をやっている友人がいて、その子からYCCのことを教えてもらったんです。

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    岩尾 僕は二十歳のころにお笑いの養成所に入り、芸人を目指していた過去がありまして。ただ、それは数年で挫折した。そこから全然関係ない就職活動もしていたんだけど、それも失敗して。もうどうしようかなと思ったとき、原点に戻ってみようと。面白いことがしたいという気持ちを昔から持っていたのだから、お笑いに携わる仕事を目指そうと。それで「三十代になったらもう行けないかもしれないし、挑戦するなら今だ!」と、たまたま見つけたYCCに飛び込んだんです。

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    草野 それ、私にケンカ売ってる(笑)? それを言ったら、私なんて36歳だからね。27歳なんて全然、大丈夫だよ。

    岩尾 そうなんですよね。いざクラスが始まったら、年齢層はかなり広いし、三十代は無理だなんて思っていたのは単なる勘違いでした(笑)。

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    与古田 岩尾さんは元芸人さんというのもあるから、キャラがすごい立ってる。悪く言えば出たがりですが(笑)、良く言えば積極的で自発的にやるタイプ。僕ら作家コースの人間が考えて、芸人さんにやってもらうようなことでも自分からすすんで実験台になってやってくれますよね。

    岩尾 本当は出るの苦手なんだけど、『出るときはちゃんと100%の力でやろう』というのがモットーで。だから、出たがりと思われてるけど、それはあくまでも"出たらちゃんとやろう"っていう気持ちだけで。

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    与古田 ふふ、そうですよね、すみません。ちゃんといい所だと思ってますよ。

    草野 そういう与古田さんは冷静ですよね。授業でも必ず同じ席(先生から見て右側の端っこ)に座っていたのが印象に残ってる。

    岩尾 そうそう。ものごとを冷静に分析している感じだから、作家的な目線を持っている気がする。草野さんもそういう冷静で客観的な視点持っている気がする。それと草野さんと言えば、どんどん髪の毛が短くなっていって。

    草野 ははは(笑)。確かに最初は長かったからね。

    岩尾 なんか意味があったのかと思いながら、そこはちょっと容易には聞けないなと思ってました。

    YCCのここがスゴイ! ここが強みだ!

    ――印象に残っている授業はありますか?

    岩尾 僕は、YoutuberのMEGWINさんが授業をしてくださった"映像を作る"という授業が思い出深いです。作った動画の中から優勝を決める形だったんですが、NSC生もYCC生も一緒になって競い合った中で、みなさんの投票により優勝できた。自分の中で映像を作ってみたいという気持ちを持っていたので、すごくいいきっかけを与えてもらった気がします。

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    与古田 あれはダントツで面白かったですからね! さすがだなと思いました。

    岩尾 正直、優勝狙ってたからね(笑)。優勝できてよかった。

    草野 私は先輩芸人(NSC16期生のダンビラムーチョ)さんと一緒にグループを組んで、漫才を書かせてもらい、実際にその芸人さんにやっていただくという授業です。私が書いたネタを芸人さんと話し合いながら作り上げ、その芸人さんがライブで披露するわけですが、漫才書きたくてYCCに入ったので、ステージ上で私の書いたネタを芸人さんがやっている姿を見たときは、泣きそうになりました。

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    岩尾 そのライブでは、まず芸人さんの持ちネタをやったあとで、YCC生が作ったネタを披露するというスタイル。ある意味でハードル上がった状態なわけですけど、それでもウケていたのですごいなと思いました。

    草野 兄が見に来てくれたんだけど、いつもはお笑いに辛口なんです。でも、そんな兄が「面白かったよ」と言ってくれたのがすごくうれしかった。

    与古田 いい話ですね! それはうれしいですよね!

    岩尾 そうそう。面白いって言ってもらえるのが何よりのやりがいですから。でも、芸人さんと一緒に実践の場でやれるってすごくYCCの強みだと思いません?

    草野 わかる! プロの方々と一緒にやるってなかなかできないもんね。それは本当にすごく良い経験になりました。

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    与古田 YCCの強みと言えば、YCC生はNSCの授業も見学できる。個人的にはそこがすごく為になった。第一線で活躍されている構成作家の方々が現役NSC生のネタを見て講評するんですけど、作家の方々がどんな視点で見ているかが勉強になりました。また、芸人さんたちが悩みながら作り出したネタにダメだしされてもなお、さらに面白いものを目指して、ネタを練り上げていく笑いへの情熱にすごく胸を打たれました。そういう芸人さんを舞台ですべらせるわけにはいかないと、作家としての姿勢を教わった気がします。

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    岩尾 よしもとはやはり大きな会社なので、チャンスがすごくたくさんある。僕らでも企画を出せたりして、在学中からもチャンスが転がっているところがすごいなと思います。

    与古田 確かに、よしもと興業というバックボーンがあるのはすごく大きい。よしもとの芸人さんをはじめ、劇場、テレビ、グッズ制作、その他さまざまなクリエイターの方々の授業も、よしもととの関わりがあるからこそだと思うので。NSC生との合同の授業もYCCならではですよね。

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    草野 じつは、私、専門学校に通うのが4つめなんですけど、そんな私が感じたのは「YCCは懐が大きいな」ってこと。経験としていろいろなことを実践でさせてもらえるというのは本当に為になる。よしもとという会社の「やってみなはれ!」という懐の大きさは何度も実感しましたね。

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    私たちにとってのYCCとは?

    ――どんな人がYCCに向いていると思いますか? もしくは、どんな人は来たら輝けますか?

    岩尾 人生くすぶっている人がいたら、ぜひ来た方がイイと思います。僕自身、「どうしようどうしよう」と思いながら、とりあえず全然知らないのに飛び込んだことが大きな転機になりましたから。こんなに素晴らしい学校とは思わなかったです。だから、くすぶっているぐらいなら「行こう!」と一歩を踏み出してほしい。そのほうが絶対にイイです。

    草野 うんうん。イイですよね。悩むぐらいなら来ちゃったほうがいい。

    与古田 僕は"井の中の蛙"的な人が来てもいいんじゃないかなと。狭いコミュニティの中で生きてきて、「自分がいちばん面白い」と思っているような"井の中の蛙"タイプ。そういう人たちがたくさん集まるので、とにかくオモロイ人がたくさんいます! めちゃくちゃ刺激を受けるし、オモロイ人の中で「では、自分の武器をどう磨くか?」と自分を改めて見つめ直せます。

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    草野 私は自分の立場から言わせてもらうと、三十代以上の人にたくさん来てほしいですね! やりたいことを仕事にできている人はそんなにいないと思うんです。でも、自分の中に何かやりたいことを持っている人は、ずっとその気持ちは消えることはない。その気持ちを大事にして、挑戦してほしい。きっと日常が日常でなくなりますから! 私がYCCに来て思ったのは、何かを目指していたり、夢を持っていたり、そういう同じ志を持った仲間がたくさんできて、自分自身のやる気もさらに深まった。夢も含めて、自分自身を見つめ直せた一年になった気がします。

    岩尾 何かを作り出すということに興味がある人は、来た方がいい。映像やらネタやら、いろんなことを学べますから!

    与古田 モノづくりの欲求を持ってYCCの門を叩きましたが、YCCに来たことによって「これができるようになったから、逆にこれもしてみたい!」と自分自身のモノづくりの欲求はより深まりました。やりたいことは膨らむ一方ですね。

    ――最後に、みなさんにとってYCCとは?

    岩尾 僕にとっては、栄養素みたいな感じですね。それがあるから元気になるものであり、夢を実現するためのエネルギーになるものという感じです。僕にとって必要不可欠だったという意味でも、人間にとって必要不可欠な栄養素というのがしっくりきますね。生きる糧です!

    草野 YCCは、とても愛のある場所です。4つの専門学校に通ったんですが、こんなに一人一人に対して、愛のある学校はなかった。進路のこともまっすぐに向き合ってもらい、本当に励まされました。私がやりたいことに対して、どうやったらベストか、それをすごく親身になって考えてくれたのはとてもうれしかったですね。

    与古田 なんかお二人がすごくイイこと言ってて、最後なのがプレッシャーですが、僕にとってYCCは恋人です! 学生時代、学校に好きな人がいるだけで楽しかったじゃないですか? そういう感じで、YCCがあるから僕も楽しい。「YCCの授業があるから、またこの1週間、頑張っていこう!」と思えた場所だったので。僕にとってはひとつの希望のような場所でしたね。

    岩尾 それ、わかる。なんなら結婚相手になってほしいぐらいですから(笑)。そのぐらい僕らにとってYCCは大事な場所です。

    インタビューの様子を撮影した写真

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就職実績/進路実績

2015年現在、200名を超える卒業生が吉本興業グループ関連会社に就職し、その数は増え続けています。その他、テレビ局・広告代理店・映像コンテンツ制作会社・イベント制作会社・インターネット関連会社・芸能プロダクションなど、エンタメ業界における幅広い業種・業態にて多数の卒業生が活躍中です。

吉本興業(株)グループ・関連会社

(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/(株)よしもとデベロップメンツ/(株)よしもとアール・アンド・シー/(株)よしもとアドミニストレーション/(株)ベルロックメディア/(株)ゾフィープロダクツ/(株)よしもと俱楽部/(株)トラッシュ/(株)よしもとスタッフ・マネジメント/(株)セドナブラザーズ・プロダクション/(株)よしもとロボット研究所

劇場

なんばグランド花月/ルミネtheよしもと/ヨシモト∞ホール/神保町花月/よしもと漫才劇場/よしもと祇園花月/よしもと幕張イオンモール劇場/大宮ラクーンよしもと劇場/あるあるYY劇場/道頓堀ZAZAよしもとライブ

テレビ局関連

(株)テレビ朝日/(株)毎日放送/中部日本放送(株)/東海テレビ放送(株)/ MBC韓国文化放送/(株)日テレアックスオン/(株)日テレイベンツ/(株)テレビ朝日メディアプレックス/(株)MBS企画/(株)ABCリブラ/(株)ytv Nextry

芸能プロダクション関係

(株)アミューズ / UUUM(株)/ウッドオフィス(株)/(株)ノックアウト/(株)プロダクション尾木 /(株)ワタナベエンターテイメント / 他多数

テレビ制作会社・その他エンターテイメント関連企業

(株)博報堂キャスティング&エンタテインメント/(株)サイバーエージェント/(株)ハウフルス/(株)ケーテン/(株)ザ・ワークス/(株)ビーダッシュ/(株)クリエイティブ・ジョーズ/(株)レジスタエックスワン/(株)ネクサス/(株)QREATOR AGENT/(株)カヤック/(株)麻布プラザ/(株)アルファ・グリッド/(株)AWAS/(株)アーチェリープロダクション/(株)泉放送制作/(株)いまじん/(株)ウォークオン/(株)エキスプレス/(株)オフィスクライン/(株)キメラ/(株)極東電視台/(株)クリエイティブ30/(株)クリーク・アンド・リバー社/(株)クレイジー・ティブィ/(株)クロスブリード/(株)Going/(株)ザイオン/(株)c-block/(株)シオン/(株)ジッピー・プロダクション/(株)ジャパンウェイブ/ジュピターショップチャンネル(株)/(株)スクラッチ/(株)ズノー/ソニーPCL(株)/(株)タノシナル/(株)てっぱん/(株)デラックスキッズ/(株)ドリマックス・テレビジョン/(株)ナインエンターテイメント/(株)名古屋東通企画/(株)日企/(株)ネクステップ/(株)バックアップメディア/ビスタック(株)/(株)BIGFACE/(株)ヒロックスエンターテインメント/(株)ビー・エム・シー/(株)ビー・ブレーン/(株)プランニングオフィス エスエムエス/(株)ブームアップ/(株)ホワイトブレイン/(株)マルホランド/(株)メディア・バスターズ/(株)ユーフィールド/笑軍様(有)/(株)ブーム/他多数

卒業生の担当テレビ番組実績(一部)

フジテレビ系列
「めちゃ×2イケてるッ!」「バイキング」「EXILE CASINO JP」「お笑いワイドショー マルコポロリ!」「スイッチ!」

日本テレビ系列
「ダウンタウンDX」「アナザースカイ」「人生が変わる1分間の深イイ話」「世界まる見え!テレビ特捜部」

テレビ朝日系列
「ロンドンハーツ」「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!」「ナニコレ珍百景」「333」「 お願い!ランキン グ」「ストライクTV」「ビフォーアフター」

テレビ東京系列
「ピラメキーノ」「開運!なんでも鑑定団」「美の巨人たち」「ハックツベリー」

TBS・MBS系列
「痛快!明石家電視台」「水曜日のダウンタウン」「ごぶごぶ」「ロケみつ」「よしもと新喜劇(MBS)」「謎解き!江戸のススメ」「ノブナガ」

TOKYO MX
他、情報・バラエティ・特別番組・スポーツなど実績多数

業種・業態一覧

TV番組企画・制作/コマーシャル映像の企画・製作/ラジオ番組の企画・製作/テレビ・舞台照明業務/映画・演劇の企画制作/イベント企画・制作/イベント用映像の企画・製作/タイムキーパー/舞台セット・大道具制作/映像編集・MA/タレントマネジメント Webコンテンツ制作/インターネットを利用した映像配信/CD、DVD制作・販売/レコード、音楽テープ、ビデオ原版の企画制作及び販売/音楽出版/グッズ制作/パッケージ制作/出版/著作権、商標権、意匠権、取得及び管理業務/広告代理店/養成所の制作・運営

構成作家コースの進路

テレビ番組(地上波・BS・CS)、イベント、ライブ、劇場、芸人座付き、インターネット配信番組、ロボット制作などの現場において、多くの卒業生が活躍しています。在学中から、テレビ・イベントなど各種プロデューサーからの企画募集があり、優秀者はスタッフ登用されます。卒業後も劇場での作家研修(希望制)の他、よしもと関連プロジェクト(テレビ・イベント・デジタルコンテンツ)にネットを通じて企画参加が可能な「よしもとデジタル文芸部」など、よしもとグループが持つインフラを最大限にいかしたチャンスを提供し続けています。

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卒業生の声

総合コース

  • 西井光希 顔写真

    西井光希(19)

    西井光希(19)

    大阪府出身
    (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    東京マネジメント
    「宮川大輔、麒麟、千鳥、ウーマンラッシュアワー」など担当

    西井光希 顔写真

    高校卒業と共にYCCに入学し、よしもとに就職しました。マネジメントのお仕事は、どれだけタレントさんに信頼して頂けるかが重要だと思います。もっと成長し、これからも一緒に仕事をしたいと思われる人間になっていきたいです。

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  • 有瀬典崇 顔写真

    有瀬典崇(23)

    有瀬典崇(23)

    福岡県出身
    (株)セドナ・ブラザーズ・プロダクション
    広島ホームテレビ「ぶちぶちシソンヌ」担当

    有瀬典崇 顔写真

    大学卒業後すぐにYCCに通い、今はテレビ番組の制作をしています。在学中はたくさん考え、たくさん悩みましたが“モノを考える”ということは仕事の現場で凄く求められることなので、とても役に立っています。早く一人前になれるようにこれからも”考えて”日々仕事をしていきます!

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  • 石ヶ谷なぎさ 顔写真

    石ヶ谷なぎさ(31)

    石ヶ谷なぎさ(31)

    東京都出身
    (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    ヨシモト∞ホール プロデューサー業担当

    石ヶ谷なぎさ 顔写真

    吉本のお笑いに携わりたい気持ちで仕事を辞め、YCCに入学しました。何かあった時に相談出来るYCCの存在は私にとって大きなものです。芸人さんと一緒にライブを立ち上げ、実現した時や、喜びを分かち合える瞬間がとても幸せに感じます。1人でも多くの芸人さんに頼りにされるスタッフを目指して日々努力しています。

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  • 和田敦美 顔写真

    和田敦美(29)

    和田敦美(29)

    埼玉県出身
    (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    プロモーションセンター

    和田敦美 顔写真

    人・ライブ・イベント・DVD・CD・本・・。プロモーションする物は様々です。おもしろい・良いものをたくさんの人に知ってもらいたい!その気持ちで日々仕事をしています。仕事柄、他部署と関わる事が多いので、社内にYCCの先輩・同期がたくさんいることはとても心強いです。

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  • 鈴木啓太 顔写真

    鈴木啓太(27)

    鈴木啓太(27)

    大阪府出身
    (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    映像制作大阪
    サンテレビ「笑い飯のおもしろテレビ」担当

    鈴木啓太 顔写真

    「面白いモノを作れるようになりたい」という思いでYCCに入学しました。現在はよしもとの映像制作部署で、テレビ番組のADとして日々学んでいます。将来的には、テレビだけでなく、イベント、映画、CMなど様々なモノを創れるようになります。

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  • 酒井香奈実 顔写真

    酒井香奈実(21)

    酒井香奈実(21)

    奈良県出身
    (株)プランニングオフィス エスエムエス
    「R-1ぐらんぷり、ハイスクールマンザイ」担当

    酒井香奈実 顔写真

    「将来楽しいことがしたい」という漠然とした夢を持ちYCCに入学しました。YCCではNSC生との合宿やイベント企画、運営などを経験し、様々なイベントに関わることの楽しさを感じました。現在の職場ではイベントの企画運営に関わっており、とてもやりがいを感じています。

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  • 住本遥 顔写真

    住本遥(25)

    住本遥(25)

    兵庫県出身
    (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    吉本新喜劇制作

    住本遥 顔写真

    「何か面白いことがしたい!」という気持ちでYCCに入学し、現在は子供の頃から大好きだった吉本新喜劇の現場で充実した毎日を送っています。好きなことを仕事にする難しさもありますが、それ以上に楽しいことが沢山あります。社内にはYCCで出会った先輩や同期が多いので心強いです。

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  • 長瀬雅和 顔写真

    長瀬雅和(23)

    長瀬雅和(23)

    兵庫県出身
    (株)日経映像
    テレビ大阪「夢織人」 担当

    長瀬雅和 顔写真

    イメージしていた事が本番で思うようにカタチにならない。YCCでの経験は失敗と挫折の連続でしたがそこから学ぶ事が多く、その経験があったからこそ今の仕事においてオモロイに向かって頑張れています。

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  • 赤木明希恵 顔写真

    赤木明希恵(26)

    赤木明希恵(26)

    大阪府出身
    (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    大阪マネジメント
    「笑福亭鶴笑・つぼみ」など担当

    赤木明希恵 顔写真

    エンタメの各現場にはYCCの同期が働いていることも多く、その仲間が今では支えとなり、やる気やチャレンジ精神に繋がっています。現在の目標は担当しているタレントの中から一人でも多くメディアの人気者にすることです。そしてタレントからも信頼されるマネージャーであり続けたいです。

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構成作家コース

  • 丹羽 周 顔写真

    丹羽 周(30)

    丹羽 周(30)

    岐阜県出身

    丹羽 周 顔写真

    大学を卒業してからは商事会社で鉄鋼製品の営業をしてたんですが、絶望的に商才がありませんでした。で、小学生の時に担任の先生から、「丹羽君は面白い発想をするね。いいよ~」と褒められたのを思い出し、「そうか!そういうことか。」と構成作家への転職を決意し、YCCに入学しました。卒業後の今は、TOKYO MXやNHKの番組製作、芸能プロダクションの養成所での講義、インターネットの動画コンテンツの製作など、「メディアの枠に縛られない自由なスタイル」ではなく、「いただいたお仕事は何でもやります!」という営業精神のもと、いろいろ仕事をさせてもらっております。なんだかんだで夢のある業界だと思うので、これからも楽しくやんちゃに頑張っていきたいと思いまーす☆(YCC東京4期卒)
    ※年齢は2013年10月現在のものです

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  • 保科秋野 顔写真

    保科秋野(32)

    保科秋野(32)

    千葉県出身

    保科秋野 顔写真

    友人に誘われて行った神保町花月で、新喜劇とは違ったお芝居を芸人さんが演じているのを観て、私もこんなお芝居を書いてみたいと思ったのが、YCCに入ったきっかけでした。卒業後は、神保町花月での作家見習いとして、作家の枠に留まらない様々なことを経験させていただきました。がむしゃらに突き進んで1年、チャレンジ公演で自分の作品を上演させていただく機会を得た時には、1年前の自分には無かったものがたくさん培われていて、自分の想像でしかなかったものをカタチにすることが出来ました。劇場研修を終えた今は、先輩芸人さんのライブのお手伝いや、表参道ヒルズでの「笑楽校」イベントなど、作家見習い時代の出逢いがどんどん広がってお仕事をいただいております。(YCC東京4期卒)
    ※年齢は2013年10月現在のものです

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  • 笠松聖司 顔写真

    笠松聖司(29)

    笠松聖司(29)

    香川県出身

    笠松聖司 顔写真

    芝居に興味を持ち、YCC卒業後は神保町花月で1年間の見習い作家をしました。先輩作家・演出家さんからは脚本の書き方や演出方法など、たくさんの事を学びました。初めて自分の脚本・演出の芝居が上演されたときはドキドキでしたが、温かいお客さんに見守られて無事に成功することが出来ました。それと同時に自分の力不足も感じました。有難いことに今はいろんな劇場でお笑いライブをやらせて頂いてます。刺激的な笑い漬けの日が続いており、ネタや芝居のアイデア探し、人との出会いなど、いい環境にいると思います。仕事でお世話になっている芸人さんやスタッフさんに恩返しが出来るように、次回作を書いて、また書いて、自分の名前を大きくしていきたいです。(YCC東京4期卒)
    ※年齢は2013年10月現在のものです

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  • 藤野良成 顔写真

    藤野良成(37)

    藤野良成(37)

    滋賀県出身

    藤野良成 顔写真

    お笑いのライブに行く事が日々の原動力であった私は、芸人さんのサポートをする仕事がしたいという気持ちからYCCの入学を決めました。大学に通いながらのダブルスクールですが、どちらの学校にも支障なく通えています。もともとライブ制作に興味がありましたが、YCCで広くエンタメ業界について学ぶ事で多方面に興味を持つようになりました。自分の世界が広がるきっかけがたくさんあるこの環境で、どれだけ多くの事を自分から吸収出来るかが日々の課題でした。
    ※年齢は2013年10月現在のものです

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  • 福留隆宏 顔写真

    福留隆宏(27)

    福留隆宏(27)

    鹿児島県出身

    福留隆宏 顔写真

    「構成作家」っていったいどんな仕事?!YCC卒業後3年弱たった今さらにその「謎」は深まっていくばかりです。事実、企業の販促PRのアイディアを出したり、WEB関連(アプリなど)など、色んな仕事に関わるにつけ、「作家にはこんな仕事もあるんだ!」と毎回驚きです。もちろん、舞台やライブの構成などもやっており、現在はルミネtheよしもとのユニットコントライブにサブ作家として入らせてもらっています。現在では一応「構成作家」って名乗ってもよいかな?!位の所までなんとかこれましたが、食べていけるにはまだまだ厳しいです・・でも、少しでも自分のアイディアや考えが生かされて企画が進んでいくとうれしいですし、成功したときの達成感も格別です。それらをモチベーションに、少しでも関われる仕事の幅を広げていくことを目標に頑張っています。(YCC東京4期卒)
    ※年齢は2013年10月現在のものです

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  • 坂口和正 顔写真

    坂口和正(30)

    坂口和正(30)

    千葉県出身

    坂口和正 顔写真

    安定した会社員を辞め人生180度方向転換、YCCを経て構成作家なりました。「自分が面白いと思うものを考えて、それで飯が食えたらそんな幸せなことはない」と思い始めたこの仕事ですが、企画はなかなか通らず、先輩作家の面白さに圧倒され、若手作家特有の雑用の嵐。作家は生半可な覚悟でやる仕事じゃございません・・。「絶対作家で成功するんだ」という固い信念が必要です。現在は「淳の休日」のほか、ルミネtheよしもとでトータルテンボスのライブの構成などを担当しています。(YCC東京4期卒)
    ※年齢は2013年10月現在のものです

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  • 比嘉桃子 顔写真

    比嘉桃子(26)

    比嘉桃子(26)

    沖縄県出身
    構成作家
    Dlife「ラジオな2人」担当

    比嘉桃子 顔写真

    私が今の仕事に携われているのは、「よしもとデジタル文芸部」のおかげです。在学中から様々な番組の企画を出し続けた結果、卒業後すぐに選ばれることに成功しました。会議や収録では毎回楽しくてワクワクします。皆様もデジタル文芸部を通して、色んなお仕事を勝ち取りましょう!!

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  • 岩尾誠竜 顔写真

    岩尾誠竜(28)

    岩尾誠竜(28)

    愛知県出身
    構成作家
    「よしログ」担当

    岩尾誠竜 顔写真

    YCC在学中からデジタル文芸部に企画提出しているうちに、実際の会議や番組の見学に行くことができるようになりました。その後、スタッフの方からお声掛け頂き今の番組に入れました。在学中から企画を提出していればチャンスがありますし、必ず将来に繋がると思います!

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  • 宮本有美香 顔写真

    宮本有美香(28)

    宮本有美香(28)

    福岡県出身
    構成作家
    Dlife「ラジオな2人」担当

    宮本有美香 顔写真

    デジタル文芸部がきっかけで、作家1年目でテレビの仕事をやらせていただいています。毎日一瞬一瞬が勉強です!すごい作家さん達と仕事ができる今の恵まれた環境を大事に、これからも頑張ります

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  • 七野弘幸 顔写真

    七野弘幸(38)

    七野弘幸(38)

    石川県出身
    (株)ウォークオン
    MBS「サタデープラス」構成作家

    七野弘幸 顔写真

    30代半ばで妻子持ち。今から新しい事を始めるのは馬鹿げてると言われる状況でYCCに入りました。しかし今では、希望していたテレビの世界で仕事させてもらっています。何かを始めるのに遅過ぎる事はない。YCCはそれを体現させてくれる場所だったんだなと思います。

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