YCC よしもと クリエイティブ カレッジ




進路

YCC卒業生 紹介動画(インタビュー編)

  • 銀行の内定を辞退してエンタメの世界へ

  • 就職活動のリベンジを果たし制作会社へ

  • 前職の営業経験を活かしエンタメ業界へ「転身」

  • 小さい頃から憧れていた「お笑い」の世界へ

  • 得意のデザイン力を武器によしもとに就職

  • 仕事中に聴いていたラジオがきっかけで・・・

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YCC卒業生 紹介動画(現場直撃編)

YCC卒業生の働く様子を動画で紹介!

  • 芸人と一緒に「笑い」を作る
    作家のお仕事

  • 芸人&タレントが語る
    YCC卒業生の仕事っぷり

  • 劇場&イベントの現場で働く卒業生

  • 大阪の打ち合わせ風景

  • 構成作家としての活躍に直撃

  • エンタメ業界の裏側に密着

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YCC先輩インタビュー

  • 西井 光希さんの写真

    NEW 先輩YCC生 座談会

    塩野 真紀さん(24歳)
    木村 莉沙さん(26歳)
    五月女 詠美さん(26 歳)

    夢がかなう場所であり、夢への近道でもある! 『YCCって、こんなとこ!』

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    夢がかなう場所であり、夢への近道でもある!
     『YCCって、こんなとこ!』

    インタビューの様子を撮影した写真

    塩野 真紀さん(24歳/よしもとブロードエンタテイメントにてカメラ部門勤務予定/写真右)/ 木村 莉沙さん(26歳/よしもと幕張イオンモール劇場勤務予定/写真まん中)/ 五月女 詠美さん(26 歳/よしもとブロードエンタテイメントにて映像制作で勤務予定/写真左)

    YCC事務局にあつまった“おかっぱ女子”3人組。彼女たちは、この春卒業したばかりのYCC10期生。現在はよしもとのグループ内でそれぞれ働き始めた彼女たち、在学中をふり返ってみると、実り多き一年すぎて、話は盛り上がり……、YCC卒業生が語る、本音のYCC座談会です。

    みんなバラバラだったYCC入学へのきっかけ

    ――まずは、みなさんがYCCに入った経緯を教えてください。

    塩野 YCCに入る前は、お笑いが好きで劇場に携われたらと思って入学しました。7~8年ぐらい前からお笑いはネットでよく見ていたし、マンスリーよしもとを読んでいたのでYCCの存在は知っていて。……じつは芸人になりたいと一瞬だけ思ったこともあるんですけど(笑)、でも、やっぱり出る側ではなく、スタッフとして携わりたいなと思って入学しました。

    インタビューの様子を撮影した写真

    木村 YCC入学のきっかけは、母や姉が教師ということもあり、小学校から大学までなんとなく「自分も教師になるんだろうな」と思っていたんです。でも、その夢は漠然としたもので、卒業後も教員免許はとったけど、教員ではなく、空港職員として働いていました。そんなときに、たまたまYOUTUBEでYCCのチャンネルでチョコレートプラネットさんと卒業生の卒業生の作家さんの動画を目にして。それでYCCの存在を初めて知って「こんな学校があるんだ!」と。振り返ってみたら「そう言えば、私は昔からお笑い好きだった!」と気づいた。テレビ番組を見ていても、ライブを見ていても、テレビの向こう側に行きたいと思っていたことにその動画をみて気づいたんです。ただ見る側ではなく、作り出したり、携わる側になりたかったんだと。それに気づいたとき、仕事をやめてYCCに入学しました。

    インタビューの様子を撮影した写真

    五月女 私も塩野さんと一緒で昔からお笑いが好きで。新卒のときによしもとを受けたんですが、あっさり残念な結果になって。それで一般企業に就職しました。でも、事務職だったこともあり、毎日ルーティンで同じ仕事をしていると、なんとなく「これでいいのかな」という想いがむくむくと……。それと同時に「お笑いが好きだよな」という気持ちを思い出した。じつは、小学校のころからマネージャーという仕事に憧れをもっていたのでその夢がだんだん大きくなって。仕事をやめるタイミングで「今後どうしよう」とネットでいろいろ調べていたときに、YCCに巡りあって、導かれるように願書を送っていました(笑)。

    インタビューの様子を撮影した写真

    印象深い「ニコ生配信」&テーマソングの授業

    ――実際に入学されて、印象に残っている授業などはありますか?

    木村 どの授業もすごく面白く、「この授業だ」って決めるのは難しいんですけど…。でも、現役で活躍している作家さんや社員さんから直接いろんな言葉を聞けるのは説得力も感じましたし、心に響きましたね。そして、芸人さん! ガリットチュウさんや天津の向さんなど、芸人の方が講師で来てくださって。芸歴も長い方からいろんな話が聞けるのはすごいことだなと。

    五月女 それはあるよね! 芸人さんから講義を受けるのもそうだし、芸人さんと打合せをさせてもらうっていうのもすごい経験で。

    塩野 それでいうと、私はやっぱり「ニコ生」の授業がすごく印象残ってる! これは私たち10期から始まった授業で。入って1か月ぐらいでスタートしたんです。1班あたり20分のコーナーを作るんですけど、芸人さんをキャスティングして、企画考えて、打合せして、カメラなどの機材さわって、自分たちで配信する。入って一か月ぐらいだから、なんの技術も能力もない段階なのに、それをやらせてもらえる。そのスピードにも驚きました!

    五月女 確かに! YCC入った段階では配信なんて全然やったことがなかった生徒ばっかりでしたけど、教えていただきながらどんどん面白くなっていって。夏すぎた頃にはハマって有志で自発的に配信している人もいたくらいです。

    塩野 そこで出て頂いた芸人さんが、例えば、アイロンヘッドさんとか秋ぐらいにテレビに出始めたりしていたので、改めて「すごい人たちとさせてもらったんだなぁ」と。

    木村 芸人さんでいくと、イシバシハザマさんにも本当にお世話になりました。心の中で「お兄さん」って呼んでます(笑)。

    五月女 すごいんですよ、やっぱり生の芸人さんって。我々のつたない台本でも、本当に面白くしてくれる。その臨場感や作り上げていく感じは、YCCでなければなかなか実感できないだろうなと思います。

    塩野 あと、なんと言ってもテーマソング! YCCのテーマソングをイチから作るという内容で。

    木村 あれはね! 本当に思い出深い!

    塩野 10期生が初の試みで。まずは生徒みんなからワードを集めて。ROOT FIVEのkoma’nさんに講義で来ていただき、そのワードをつなげて組み合わせて歌詞を作り、曲もつけてもらって。

    五月女 プロの方に映像を作ってもらった以外にも、私たち自身も班ごとにPVを作ったりしたんです。今でもあれは想い出深いですね。

    塩野 こんな感じで、毎年授業の内容が違うんです。同じ授業ももちろんありますけど、そのときそのときで、面白い授業を入れ込んでくれているので、本当に飽きることなく、幅広い経験ができましたね。

    インタビューの様子を撮影した写真

    ――YCCに入る前と入った後で変化したことは?

    五月女 お笑いにどう関わりたいのか、それが具体的になった気がします。入るまでは漠然と「マネージャーになりたい」と思っていましたが、ニコ生の配信とかを経験して「あ、私は映像制作とかがやりたいんだ」と気づけた。そこは大きかった気がします。

    木村 あと、ただ単純に好きだったお笑いですが、それを作る工程や芸人さんがどんな思いで舞台に立つのかを知って、お笑いへの深みが増した。単純に芸人さんを見る目が変わりました。すごくカッコいいし、より面白いし。

    五月女 それはある! 面白いだけじゃなく、カッコいいって思うよね。

    私たちにとってのYCCとは?

    ――では、YCCはどんな人に向いていますか?

    木村 逆に、向いていない人はいない! とくにお笑いとか楽しいことが好きだったら、絶対に楽しいし、充実できると思います!

    五月女 私はずっとお笑いが好きだったけど、劇場まで足を運ぶタイプではなく、テレビに出ている芸人さんのネタがすきぐらいだった。だからYCCに対して「よっぽどのお笑い好きの人が集まっているのかな」とちょっとドキドキしていたんです。でも、いざ入学してみたら、本当にいろんなタイプの人がいる。お笑いに限らず、エンターテイメントが好きって人もいるし。

    塩野 「映画がやりたい」という人もいるし。

    木村 そうそう。「お笑い芸人をぜんぜん知らないけど、とにかく書くことが好き」っていう人もいますし。お笑いの知識や芸人さんにくわしくなきゃダメってことは全然ない。

    塩野 エンタメ業界に興味があればほんとに楽しいし、近道だと思うし、純粋に「自分を向上させたい」って人にも向いている。幅広くいろんな人に向いていると思います!

    五月女 作家になろうとしている人も多いから、いろんな人の面白いアイデアに触れられて刺激になる。それは間違いないです。

    インタビューの様子を撮影した写真

    ――では、みなさんはYCCに通ってみて、一年間終わって、振り返ってどうでしたか?

    塩野 YCCに行って本当によかった! めちゃくちゃ思ってます。

    五月女 いまだに信じられないです、よしもとグループの中にいて、よしもとで働いている自分が。昨年、YCCに行くことを選んで本当によかった。この道を選んでなかったら人生はぜんぜん違っただろうなと。

    塩野 そう! それは本当に思うよね。

    木村 これからよしもとでの仕事が始まり、憧れていたような芸人さんと一緒に仕事をしたい気持ちももちろんあります。でも、じつは私はYCCに在学中に、それが叶っていたんですよね。在学中にその夢が叶ったことでより大きな夢を抱くことができたような気がします。授業とは別に、自分たちで事務局の方に企画書を出して、何度も何度も練り直して、自分たちで作り上げたニコ生配信をやったんです。サルゴリラさん、チョコレートプラネットさん、いぬさんをキャスティングして、打合せもさせてもらって。配信する当日、出演していただく憧れの芸人さんたちを、楽屋から配信場所へ案内する時のあの高揚感! 心の中で「あ、私、夢が1つかなったんだ」と感激していました。それってすごいことじゃないですか? だから、YCCってなんでもできる場所なんです! 実際、私は夢を叶えてもらえましたし。

    インタビューの様子を撮影した写真

    ――最後に、みなさんにとってYCCとは?

    五月女 「夢の一歩」です! 私はエンタメ業界へ入るの一歩目としてYCCに入ろうという気持ちが入口でした。でも、その一歩から自分がどれだけ進めたかと考えると本当にびっくりします。その一歩を踏み出したことで、ニコ生の配信を経験し、自分がやりたい“制作”という夢を新たに抱き。その一歩から広がった可能性は無限でした。

    塩野 私にとっては、「自分を見つめ直せる場所」でしたね。入ったきっかけは、お笑いがすきっていうシンプルな気持ちでしたが、授業やYCCでの経験を通して、配信や機材にふれて、カメラという技術職に興味を抱き、「あ、私は本当はこれがやりたかったんだな!」と自分でも知らなかった部分に気付かせてくれた気がします。まだ自分は何がしたいのかよく分かってない人でも、いろんな経験を通してそれを導き出せる場所だと思います。経験がいっぱいできるのでそれは大きい。

    木村 そう! YCCは本当になんでもできる場所だよね。ただ、自分次第でもある。先ほど話した配信の企画書は、「全員提出」というような必須のものではなかったんですけど、チャンスをしっかり有効活用したことで、私は在学中に夢を叶えることができたので。

    ――学校のカリキュラムや講義だけでなく、「こんなことがしてみたい!」と言ったら、それを実現させようと動いてくれる事務局の体制もあるわけですね。

    木村 そうなんです。自分たちで芸人さんをキャスティングして、タイトルも考え、ロゴも作って、実際に配信。……もう、震えました。でも、実現の裏には見守ってくださる事務局の方がいた。チャンスを与えてもらい、企画書も何度も見てもらい、相談にのってもらい…、事務局の方のサポートには本当に感謝です。

    五月女 目的や意図を明確にして、「こんなことやりたい!」とお願いすると、事務局の方がちゃんと検討してくれる。バックアップの体制がしっかりしているし、受け止めてくれる度量の大きさみたいなものを感じました。そして、YCCを卒業して実際に活躍されている先輩が業界にたくさんいることもすごく心強い。

    塩野 それはあるよね! 人脈というか、つながりはとても大きいものだなぁって心強いです。

    木村 「これくらいでいいや」ではなく、前向きな気持ちがある人ほど、たくさんのことを経験できる場所だと思います。とにかく迷っているなら、ぜひとおすすめしたいです!

    そんなYCCでは現在、2017年度の生徒を募集中!!
    説明会や面接会も毎週、開催しています!

    現在、よしもとクリエイティブカレッジでは2017年度入学生を募集中です。YCCは、構成作家やテレビ・映像制作、デジタルコンテンツ制作を目指している人にとっては、充実した環境で勉強できる場となっています。 詳細はYCC公式HP(http://ycc.yoshimoto.co.jp/)まで。

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  • 石井 日向子さんの写真

    石井 日向子さん(16歳/高校生)

    高校生たち、ぜひぜひYCCに来てください!

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    YCC先輩インタビュー(YCC東京8期石井さん編)

    YCC8期生 石井 日向子さん(16歳/高校生)

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    高校進学と同時に、ダブルスクールでYCCに

    小学校のころからNSCのことは知っていたんですが、中学一年のときYCCの存在を知って、「スタッフ養成校って楽しそうだな」と興味を持ちました。もともと親はM-1のDVDを持っていたり、家族でルミネtheよしもとに行ったりするようなお笑い好き。そんな親の影響で、私も小さいころからお笑いが大好きだったのでYCCに興味が湧き、「高校に入ったら、絶対にYCCに行こう!」と決めていました。ただの高校生活で終わるのはもったいないと思っていたし、私にとっては「高校でしかできないこと=YCCに通うこと」だったんですよね。

    通い始めた当初、高校生活を送りながらYCCにも通うというダブルスクールは時間の使い方が慣れなくて大変な部分がありました。でも、慣れるのも早く、とにかくYCCに通った一年間を振り返ってみると、ものすごく充実してたし、めちゃくちゃ楽しかったです! YCCの授業で習うことは、今まで習ったことのないような初めての経験がほとんど。行く前は、学校の授業みたいに、きっちりカッチリした感じなのかなと思っていたのですが、全然違いました。「こんなことも学べるんだ!」というようなことの連続でしたね。

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    夢は"吉本芸人スクールソックス"の商品化!

    印象に残っている授業は『発想法』。例えば、新しい漫才グランプリを考え出すなど、毎回、お題が出されてそれについて考える授業です。自分で新しいことを考え出す力、つまり"0から1"を考え出すような力が付いたように思います。

    それと『グッズゼミ』も思い出深いです。よしもとの劇場に併設されたショップなどで売られているグッズを考えるゼミなのですが、私は女子高生という自分の強みを生かして「吉本芸人スクールソックス」を考えました。女子高生が愛用するスクールソックスにワンポイントとして、吉本芸人のキャラのイラストが入るというもの。パッと見ではわからないけど、よく見ると、自分の推しメンの芸人さんがわかるというものです(笑)。市場調査と言うと大げさですが、お客様がどんなものを求めているのかが知りたかったので、ルミネtheよしもとと神保町花月でアンケート調査も実施しました。アンケートによって、自分が思っていたのと違う結果が得られたのには驚きましたが、とても勉強になりました。

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    YCCで学んだ"考えること"を日課に

    YCCに通っていちばん良かったこと、それは"16歳では経験できないこと"をたくさん経験させてもらったということです。芸人さんに出てもらうイベントのために初めて企画書を書いたり、さまざまなことに"挑戦"できた一年でした。高校では学べないこと、すべてが新しいことだったので、得るものが大きかったです。

    一年を振り返ってみて、何がいちばん変わったかと言えば、自分に自信を持てるようになったことです。自分自身をアピールしたり、自分を表現する力が身に付いたように思います。YCCで学んだことはたくさんありますが、卒業してからも、続けられることは続けていきたい。特に、先ほども言いましたが、「自分で考える」="0から1"を考え出すということは、これからの生活の中でも続けていきたいですね。例えば、映像や舞台や映画を見て感じたことをメモしていく癖を付けて行こうと思います。これは、小学校のときから親に言われていたことなんです。その大事さがYCCに行ってよく分かったような気がします。

    インタビューの様子を撮影した写真

    高校生たち、ぜひぜひYCCに来てください!

    これまでは、お笑いが好きだからお笑いに関連したことをやりたいなとぼんやりと思っていましたが、YCCの授業でお笑いに関連した仕事もさまざまにあるということもわかり、ぼんやりしていた夢が、より具体的になった気がします。まだ高校生活も二年もあるのでこれから変わるかもしれませんが、今の段階で私の夢は、どんな世代の人でも面白く楽しく見れるような番組やイベントを作ってみたいというもの。まだまだこれからですが、YCCで学んだことを活かした職業に付けたらいいですね。

    インタビューの様子を撮影した写真

    最後に、私が声を大にして伝えたいことが『YCCはぜひぜひ高校生に来てほしい!!!』ということ! 私自身、本当にいい経験になりましたし、挨拶なども含め、人として成長できた部分もあります。YCCは私のような高校生はもちろん、二十代、三十代のクラスメイトもたくさんいます。私はいちばん年下で、まわりは年上の方ばかりだったのですが、同世代同士では得られない刺激をたくさん受けることができました。もちろん、「それ何?」っていうジェネレーションギャップを感じることもちょいちょいありましたけど(笑)、テスト前には勉強を教えてもらったり、すごくよい仲間ができたなと思っています。高校生でも学校に通いながらYCCに行くことはできますから、高校生のみなさん、YCCに行った方がいいですよ!!!

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    おまけ

    本年度の表現力育成カリキュラムでは、AKB48の「心のプラカード」振付を担当したラッキィ池田さん直伝によるダンスを学び、全員が完コピ&披露できるチカラと度胸が身につきました。 それを披露してくれた西井さんに続いて、 石井さんには地元の高校で流行っている「8.6秒バスーカー」のネタを披露してもらいました。こちらも見事な完コピ&度胸満点で披露してくれました。

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  • 石井 日向子さんの写真

    構成作家コース座談会

    岩尾 誠竜さん(28歳)
    草野 陽子さん(36歳)
    与古田 広明さん(24歳)

    YCCのここがスゴイ! ここが強みだ!

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    YCC東京8期生(構成作家コース)座談会

    『僕らにとってYCCは、生きる糧であり、愛のある場所であり、恋人です!!』

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    岩尾 誠竜さん(28歳)※右 / 草野 陽子さん(36歳)※中央 / 与古田 広明さん(24歳)※左

    作家コースに通った三人のYCC8期生が集まり、YCCの魅力や良さを語り合います。仲が良いからこそ、本音も飛びだして!?これを読めばYCCに通いたくなっちゃうような、和気あいあいの座談会です。

    ネタ作家、構成作家、映像作家... 作家と言えどもさまざま!

    ネタ作家、構成作家、映像作家... 作家と言えどもさまざま!

    ――みなさん作家コースということですが、どんな経緯でYCCに入学したんでしょうか?

    与古田 大学四年で就職活動をする際に、改めて自分の夢を見つめ直し、そのとき、「放送作家になりたい」と思ったんです。ただ、どう放送作家を目指そう考えてみて「ハガキ職人という道もあるけど、それは相当ハードだろうな」と。それでYCCという学校に行って基礎からきちんと学んで業界に入ろうと思ったんです。

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    草野 私は脚本を書きたいという夢があって。それまでもなんとなくお芝居や映画の脚本を書いていたんです。そんなときに漫才に感動して漫才を書きたいと思った。ちょうど同じ職場にフリーで芸人をやっている友人がいて、その子からYCCのことを教えてもらったんです。

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    岩尾 僕は二十歳のころにお笑いの養成所に入り、芸人を目指していた過去がありまして。ただ、それは数年で挫折した。そこから全然関係ない就職活動もしていたんだけど、それも失敗して。もうどうしようかなと思ったとき、原点に戻ってみようと。面白いことがしたいという気持ちを昔から持っていたのだから、お笑いに携わる仕事を目指そうと。それで「三十代になったらもう行けないかもしれないし、挑戦するなら今だ!」と、たまたま見つけたYCCに飛び込んだんです。

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    草野 それ、私にケンカ売ってる(笑)? それを言ったら、私なんて36歳だからね。27歳なんて全然、大丈夫だよ。

    岩尾 そうなんですよね。いざクラスが始まったら、年齢層はかなり広いし、三十代は無理だなんて思っていたのは単なる勘違いでした(笑)。

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    与古田 岩尾さんは元芸人さんというのもあるから、キャラがすごい立ってる。悪く言えば出たがりですが(笑)、良く言えば積極的で自発的にやるタイプ。僕ら作家コースの人間が考えて、芸人さんにやってもらうようなことでも自分からすすんで実験台になってやってくれますよね。

    岩尾 本当は出るの苦手なんだけど、『出るときはちゃんと100%の力でやろう』というのがモットーで。だから、出たがりと思われてるけど、それはあくまでも"出たらちゃんとやろう"っていう気持ちだけで。

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    与古田 ふふ、そうですよね、すみません。ちゃんといい所だと思ってますよ。

    草野 そういう与古田さんは冷静ですよね。授業でも必ず同じ席(先生から見て右側の端っこ)に座っていたのが印象に残ってる。

    岩尾 そうそう。ものごとを冷静に分析している感じだから、作家的な目線を持っている気がする。草野さんもそういう冷静で客観的な視点持っている気がする。それと草野さんと言えば、どんどん髪の毛が短くなっていって。

    草野 ははは(笑)。確かに最初は長かったからね。

    岩尾 なんか意味があったのかと思いながら、そこはちょっと容易には聞けないなと思ってました。

    YCCのここがスゴイ! ここが強みだ!

    ――印象に残っている授業はありますか?

    岩尾 僕は、YoutuberのMEGWINさんが授業をしてくださった"映像を作る"という授業が思い出深いです。作った動画の中から優勝を決める形だったんですが、NSC生もYCC生も一緒になって競い合った中で、みなさんの投票により優勝できた。自分の中で映像を作ってみたいという気持ちを持っていたので、すごくいいきっかけを与えてもらった気がします。

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    与古田 あれはダントツで面白かったですからね! さすがだなと思いました。

    岩尾 正直、優勝狙ってたからね(笑)。優勝できてよかった。

    草野 私は先輩芸人(NSC16期生のダンビラムーチョ)さんと一緒にグループを組んで、漫才を書かせてもらい、実際にその芸人さんにやっていただくという授業です。私が書いたネタを芸人さんと話し合いながら作り上げ、その芸人さんがライブで披露するわけですが、漫才書きたくてYCCに入ったので、ステージ上で私の書いたネタを芸人さんがやっている姿を見たときは、泣きそうになりました。

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    岩尾 そのライブでは、まず芸人さんの持ちネタをやったあとで、YCC生が作ったネタを披露するというスタイル。ある意味でハードル上がった状態なわけですけど、それでもウケていたのですごいなと思いました。

    草野 兄が見に来てくれたんだけど、いつもはお笑いに辛口なんです。でも、そんな兄が「面白かったよ」と言ってくれたのがすごくうれしかった。

    与古田 いい話ですね! それはうれしいですよね!

    岩尾 そうそう。面白いって言ってもらえるのが何よりのやりがいですから。でも、芸人さんと一緒に実践の場でやれるってすごくYCCの強みだと思いません?

    草野 わかる! プロの方々と一緒にやるってなかなかできないもんね。それは本当にすごく良い経験になりました。

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    与古田 YCCの強みと言えば、YCC生はNSCの授業も見学できる。個人的にはそこがすごく為になった。第一線で活躍されている構成作家の方々が現役NSC生のネタを見て講評するんですけど、作家の方々がどんな視点で見ているかが勉強になりました。また、芸人さんたちが悩みながら作り出したネタにダメだしされてもなお、さらに面白いものを目指して、ネタを練り上げていく笑いへの情熱にすごく胸を打たれました。そういう芸人さんを舞台ですべらせるわけにはいかないと、作家としての姿勢を教わった気がします。

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    岩尾 よしもとはやはり大きな会社なので、チャンスがすごくたくさんある。僕らでも企画を出せたりして、在学中からもチャンスが転がっているところがすごいなと思います。

    与古田 確かに、よしもと興業というバックボーンがあるのはすごく大きい。よしもとの芸人さんをはじめ、劇場、テレビ、グッズ制作、その他さまざまなクリエイターの方々の授業も、よしもととの関わりがあるからこそだと思うので。NSC生との合同の授業もYCCならではですよね。

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    草野 じつは、私、専門学校に通うのが4つめなんですけど、そんな私が感じたのは「YCCは懐が大きいな」ってこと。経験としていろいろなことを実践でさせてもらえるというのは本当に為になる。よしもとという会社の「やってみなはれ!」という懐の大きさは何度も実感しましたね。

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    私たちにとってのYCCとは?

    ――どんな人がYCCに向いていると思いますか? もしくは、どんな人は来たら輝けますか?

    岩尾 人生くすぶっている人がいたら、ぜひ来た方がイイと思います。僕自身、「どうしようどうしよう」と思いながら、とりあえず全然知らないのに飛び込んだことが大きな転機になりましたから。こんなに素晴らしい学校とは思わなかったです。だから、くすぶっているぐらいなら「行こう!」と一歩を踏み出してほしい。そのほうが絶対にイイです。

    草野 うんうん。イイですよね。悩むぐらいなら来ちゃったほうがいい。

    与古田 僕は"井の中の蛙"的な人が来てもいいんじゃないかなと。狭いコミュニティの中で生きてきて、「自分がいちばん面白い」と思っているような"井の中の蛙"タイプ。そういう人たちがたくさん集まるので、とにかくオモロイ人がたくさんいます! めちゃくちゃ刺激を受けるし、オモロイ人の中で「では、自分の武器をどう磨くか?」と自分を改めて見つめ直せます。

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    草野 私は自分の立場から言わせてもらうと、三十代以上の人にたくさん来てほしいですね! やりたいことを仕事にできている人はそんなにいないと思うんです。でも、自分の中に何かやりたいことを持っている人は、ずっとその気持ちは消えることはない。その気持ちを大事にして、挑戦してほしい。きっと日常が日常でなくなりますから! 私がYCCに来て思ったのは、何かを目指していたり、夢を持っていたり、そういう同じ志を持った仲間がたくさんできて、自分自身のやる気もさらに深まった。夢も含めて、自分自身を見つめ直せた一年になった気がします。

    岩尾 何かを作り出すということに興味がある人は、来た方がいい。映像やらネタやら、いろんなことを学べますから!

    与古田 モノづくりの欲求を持ってYCCの門を叩きましたが、YCCに来たことによって「これができるようになったから、逆にこれもしてみたい!」と自分自身のモノづくりの欲求はより深まりました。やりたいことは膨らむ一方ですね。

    ――最後に、みなさんにとってYCCとは?

    岩尾 僕にとっては、栄養素みたいな感じですね。それがあるから元気になるものであり、夢を実現するためのエネルギーになるものという感じです。僕にとって必要不可欠だったという意味でも、人間にとって必要不可欠な栄養素というのがしっくりきますね。生きる糧です!

    草野 YCCは、とても愛のある場所です。4つの専門学校に通ったんですが、こんなに一人一人に対して、愛のある学校はなかった。進路のこともまっすぐに向き合ってもらい、本当に励まされました。私がやりたいことに対して、どうやったらベストか、それをすごく親身になって考えてくれたのはとてもうれしかったですね。

    与古田 なんかお二人がすごくイイこと言ってて、最後なのがプレッシャーですが、僕にとってYCCは恋人です! 学生時代、学校に好きな人がいるだけで楽しかったじゃないですか? そういう感じで、YCCがあるから僕も楽しい。「YCCの授業があるから、またこの1週間、頑張っていこう!」と思えた場所だったので。僕にとってはひとつの希望のような場所でしたね。

    岩尾 それ、わかる。なんなら結婚相手になってほしいぐらいですから(笑)。そのぐらい僕らにとってYCCは大事な場所です。

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卒業生の声

YCC東京

  • 川崎由貴 顔写真

    名前
    川崎由貴
    会社・職業
    (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    担当
    ヨシモト∞ホール勤務

    川崎由貴(19)

    川崎由貴 顔写真

    • 【会社・職業】(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    • 【担当】ヨシモト∞ホール勤務
    • 会社員をしながらYCCに通い、現在はヨシモト∞ホールで働いています。

      YCCの時はTV局や劇場等、様々な現場に行かせていただきました。

      実際に働く前に現場の空気を体感できたことがすごく大きかったです。

      また、YCCで出会った同期と仕事場で会うことが多いので、とても心強いです。

      現在は、様々なライブを担当しており、新しいライブを芸人さんや作家さんと立ち上げたり、刺激的な毎日を送っています。

      今後は、ヨシモト∞ホールの人気ライブを生み出すことが目標です。

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  • 永谷和也 顔写真

    名前
    永谷和也
    会社・職業
    株式会社アーチェリープロダクション勤務

    永谷和也

    永谷和也 顔写真

    • 【会社・職業】株式会社アーチェリープロダクション勤務
    • 私は今よしもとの劇場などの照明業務をしている会社に勤めています。

      入学したきっかけはフリーターをしながら今後何をしていこうか迷っていた時に、当時YCCに通っていた知り合いに、お笑い好きならと勧められてなんとなくの気持ちで入学しました。

      一年間の授業を通して裏方さんってかっこいいなと思い、中でも照明さんはライブの雰囲気を作り出してとても大事な役割で、やりがいがありそうでやってみたいとなりました。

      大変な仕事ではありますが、達成感があり、今後は誰にでも信頼される照明スタッフになりたいです。

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  • 大澤紀佳 顔写真

    名前
    大澤紀佳
    担当
    構成作家

    大澤紀佳

    大澤紀佳 顔写真

    • 【会社・職業】株式会社アーチェリープロダクション勤務
    • もともとコントが好きだった私は構成作家コースを選びました。ただただ「おもしろい」について考えられる場所があること、これはすごいことだと思います。

      カリキュラムはたったの1年間だけです。ですが、この1年間がなければ私は作家になれませんでした。

      今はそこで繋がった縁を大切に日々「おもしろい」をつくる仕事に携わっています。

      5年前の今頃、私もこのパンフレットを見ていました。

      これからも当時の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。

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  • 関野 樹 顔写真

    名前
    関野 樹
    担当
    構成作家

    関野 樹(19)

    関野 樹 顔写真

    • 【担当】構成作家
    • 高校卒業後すぐにYCCに通い、構成作家を志しました。

      右も左も分からない世界だったので、在学中は行事に積極的に参加し、少しでも雰囲気を掴めるようになろうと努力致しました。

      それにより現在は、微力ではありますが番組の企画や、漫才・コントを書くことを仕事にさせていただいています。

      YCCや今の現場で学んだことは、仕事だけでなく、日々の生活にいかせることも多いです。

      これからも日々精進していけるよう、努力していきたいと思います。

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  • 柳渕己奈 顔写真

    名前
    柳渕己奈
    会社・職業
    株式会社フォーミュレーションI.T.S.

    柳渕己奈

    柳渕己奈 顔写真

    • 【会社・職業】株式会社フォーミュレーションI.T.S.
    • 小さい頃から「お笑いに携わる仕事」が夢だった私は、大学4年生の時にダブルスクールという形でYCCへ通いました。

      YCCでの1年間は「恐れず常にチャレンジすること」をモットーに、今まで生きて来た中で1番と言ってもいい程、濃い時間を過ごす事が出来ました。現在は制作会社に勤め、フジテレビで勤務しています。今までずっと夢に見ていた、沢山の芸人さん達と一緒に番組作りは、厳しいこともありますが、やりがいのある充実した日々を過ごしています。

      卒業した今でもYCCの同期と集まり仕事の話が出来ることがとても楽しいです!

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  • 黒田優太 顔写真

    名前
    黒田優太
    会社・職業
    (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    担当
    マネジメントセンター勤務

    黒田優太

    黒田優太 顔写真

    • 【会社・職業】(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    • 【担当】マネジメントセンター勤務
    • 私は夢叶い吉本興業でマネージャーをしています。

      YCC在学時はコピー機の法人営業マンでしたが、YCCは夜学で無理なく通えましたし、欠席しても後日補講が出来たり、自分のペースで学ぶことが出来ました。そして、同じ夢を志す仲間との出会いがとても有意義でした。卒業後、様々なフィールドで活躍しているメンバーと将来何か面白いことが出来るよう日々精進しています。

      エンタメの最前線で学べるYCCはとても価値があります。迷っているなら絶対入学した方がいいです。私はYCCで人生変わりました。

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YCC大阪

  • 宮崎 真紀 顔写真

    名前
    宮崎 真紀(29)
    会社・職業
    よしもと漫才劇場
    担当
    劇場制作・LINELIVE「フレンドリーライブ」

    宮崎 真紀(29)

    宮崎 真紀 顔写真

    • 【出身】福岡県
    • 【会社・職業】よしもと漫才劇場
    • 【担当】劇場制作・LINELIVE「フレンドリーライブ」
    • よしもとの劇場で働く事を目標にYCCに入学しました。

      前期ではNSC生との合同授業や夏合宿で笑いをつくる楽しさを学び、後期ではイベントゼミを専攻し、皆で一からイベントをつくりあげる過程で、モノづくりの楽しさや難しさを知る事ができました。

      YCCでモノづくりを経験した事が、今の劇場での仕事でとても役に立っており、日々楽しく仕事をしています。

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  • 秋本 里帆 顔写真

    名前
    秋本 里帆(19)
    会社・職業
    (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    担当
    マネジメントセンター映像制作セクション

    秋本 里帆(19)

    秋本 里帆 顔写真

    • 【出身】徳島県
    • 【会社・職業】(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    • 【担当】マネジメントセンター映像制作セクション
    • お笑いに携わる仕事に就きたいと思い、高校卒業後にYCCに入学しました。

      現在は番組ADとして吉本で働いており、在学中にお世話になった講師の方とも一緒にお仕事をさせてもらっています。

      YCCならではの繋がりが多く、いろんな現場で同期や先輩の方と会う機会がたくさんあり、それが仕事の楽しみのひとつにもなっています。

      在学中に賞レースやお笑いライブのお手伝いに参加した経験が自信につながり、今の仕事にも役立っています。

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  • 川西 崇文 顔写真

    名前
    川西 崇文(25)
    会社・職業
    株式会社MBS企画・テレビ制作
    担当
    「ちちんぷいぷい」など担当

    川西 崇文(25)

    川西 崇文 顔写真

    • 【出身】京都府
    • 【会社・職業】株式会社MBS企画・テレビ制作
    • 【担当】「ちちんぷいぷい」など担当
    • YCCでの“出会い”という経験は非常に貴重でした。

      YCCからどんどん人との繋がりが増えていき、結果その繋がりのお陰でやりたいと思っていた番組を担当することができました。

      現在の仕事で、テレビ番組やイベントのVTRをつくる経験をさせて貰いましたが、自分で内容考えて編集してつくった作品を観て、喜んでくれる方々の声を聞くのは、なんとも言えない快感があります。それを知ってしまったので、もうこの仕事は辞められません。

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  • 山田みなみ 顔写真

    名前
    山田みなみ
    会社・職業
    (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    担当
    マネジメント大阪 制作大阪

    山田みなみ

    山田みなみ 顔写真

    • 【会社・職業】(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    • 【担当】マネジメント大阪 制作大阪
    • 大好きなよしもとに絶対就職したい!という強い思いから高校卒業後すぐにYCCに入学しました。

      就職活動を全力でサポートしてくれたYCCのおかげで、無事に念願の吉本から内定をいただき、今は吉本の映像制作セクションでデジタル(ネットでの生配信等)の仕事を担当しています。

      スマートフォン時代の波に乗り、多くの方に吉本の番組を見て頂くため、頑張ります!

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  • 野中美玖 顔写真

    名前
    野中美玖
    会社・職業
    (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    担当
    プロモーションセンター大阪

    野中美玖

    野中美玖 顔写真

    • 【会社・職業】(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    • 【担当】プロモーションセンター大阪
    • お笑いが好きでたくさんの人が笑顔になる仕事がしたいと思い、YCCに入学しました。

      現在は記者会見や告知等のプロモーション活動を行っています。

      私が知らなかった吉本を知ることができ、とてもやりがいのある仕事です。

      今後は、より多くの仕事を経験し、たくさんの人の笑顔が見られるように精一杯務め、周囲から信頼される人材になりたいです。

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  • 井上裕史 顔写真

    名前
    井上裕史
    会社・職業
    (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    担当
    営業センター 大阪

    井上裕史

    井上裕史 顔写真

    • 【会社・職業】(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    • 【担当】営業センター 大阪
    • よしもとで働きたいという一心でYCCへ入学しました。

      在学時に色々なことに挑戦し、やりたいことが明確になりました。

      また、YCC在学中から社員の方と接する機会があり、人脈が出来たことが今はとても心強いです。

      企業営業という部署は、よしもとのコンテンツを利用して、企業様のPRを促進していく部署です。決して簡単な仕事ではありませんが、とてもやりがいを感じる仕事です。面白い・楽しいことをどんどんお客様に提案していきたいです。

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  • 奥野有香 顔写真

    名前
    奥野有香
    会社・職業
    (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    担当
    スクール事業センター NSC・YCC大阪

    奥野有香

    奥野有香 顔写真

    • 【会社・職業】(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー
    • 【担当】スクール事業センター NSC・YCC大阪
    • 大学卒業後YCCに入学し、現在はNSC・YCC 大阪校で働いています。

      在学中は進路に悩みましたが、イベントや配信のお手伝いを通じてよしもとで働きたいという気持ちが固まっていきました。不安な時は社員さんや同期に相談し、アドバイスをいただきました。

      卒業後も同期の存在は大きく、いろんな場面で助け合っています。

      YCCはエンタメ業界への入口で、一緒に夢を追う仲間ができる場所です。

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  • 安東勇吾 顔写真

    名前
    安東勇吾
    会社・職業
    株式会社 メディアプルポ
    担当
    制作部

    安東勇吾

    安東勇吾 顔写真

    • 【会社・職業】株式会社 メディアプルポ
    • 【担当】制作部
    • テレビ番組制作の仕事に就きたいと思い、大学卒業後にYCCに入学しました。

      早い段階から行動を開始していた甲斐もあり、憧れの会社から内定をいただきました。

      現在はテレビ番組の制作に携わる事ができています。現場でYCCの同期に会うことも多く、情報交換しながら共に切磋琢磨し合っています。

      後世に名の残る映像作品を創れるように日々努力していきます!

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  • 木村悠太 顔写真

    名前
    木村悠太
    会社・職業
    よしもとブロードエンタテインメント
    担当
    映像制作センター 大阪映像制作セクション

    木村悠太

    木村悠太 顔写真

    • 【会社・職業】よしもとブロードエンタテインメント
    • 【担当】映像制作センター 大阪映像制作セクション
    • 私は前職でエンタメ業界とは違う業界で働いており、また年齢の事もあり、不安な気持ちを持ったままYCCへ入学しました。

      しかし、YCCでは第一線で活躍されている講師陣から業界の所作や心構えを聞くことができ、転職や年齢の不安もなくなり、「YCCに入って良かった」と感じます。

      現在はADとして番組制作に携わっていますが、いつかYCCの同期達と一緒に番組を作ることができればと思っています。

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就職実績/進路実績

2015年現在、200名を超える卒業生が吉本興業グループ関連会社に就職し、その数は増え続けています。その他、テレビ局・広告代理店・映像コンテンツ制作会社・イベント制作会社・インターネット関連会社・芸能プロダクションなど、エンタメ業界における幅広い業種・業態にて多数の卒業生が活躍中です。

吉本興業(株)グループ・関連会社

(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/(株)よしもとデベロップメンツ/(株)よしもとアール・アンド・シー/(株)よしもとアドミニストレーション/(株)ベルロックメディア/(株)ゾフィープロダクツ/(株)よしもと俱楽部/(株)トラッシュ/(株)よしもとスタッフ・マネジメント/(株)セドナブラザーズ・プロダクション/(株)よしもとロボット研究所

劇場

なんばグランド花月/ルミネtheよしもと/ヨシモト∞ホール/神保町花月/よしもと漫才劇場/よしもと祇園花月/よしもと幕張イオンモール劇場/大宮ラクーンよしもと劇場/あるあるYY劇場/道頓堀ZAZAよしもとライブ

テレビ局関連

(株)テレビ朝日/(株)毎日放送/中部日本放送(株)/東海テレビ放送(株)/ MBC韓国文化放送/(株)日テレアックスオン/(株)日テレイベンツ/(株)テレビ朝日メディアプレックス/(株)MBS企画/(株)ABCリブラ/(株)ytv Nextry

芸能プロダクション関係

(株)アミューズ / UUUM(株)/ウッドオフィス(株)/(株)ノックアウト/(株)プロダクション尾木 /(株)ワタナベエンターテイメント / 他多数

テレビ制作会社・その他エンターテイメント関連企業

(株)博報堂キャスティング&エンタテインメント/(株)サイバーエージェント/(株)ハウフルス/(株)ケーテン/(株)ザ・ワークス/(株)ビーダッシュ/(株)クリエイティブ・ジョーズ/(株)レジスタエックスワン/(株)ネクサス/(株)QREATOR AGENT/(株)カヤック/(株)麻布プラザ/(株)アルファ・グリッド/(株)AWAS/(株)アーチェリープロダクション/(株)泉放送制作/(株)いまじん/(株)ウォークオン/(株)エキスプレス/(株)オフィスクライン/(株)キメラ/(株)極東電視台/(株)クリエイティブ30/(株)クリーク・アンド・リバー社/(株)クレイジー・ティブィ/(株)クロスブリード/(株)Going/(株)ザイオン/(株)c-block/(株)シオン/(株)ジッピー・プロダクション/(株)ジャパンウェイブ/ジュピターショップチャンネル(株)/(株)スクラッチ/(株)ズノー/ソニーPCL(株)/(株)タノシナル/(株)てっぱん/(株)デラックスキッズ/(株)ドリマックス・テレビジョン/(株)ナインエンターテイメント/(株)名古屋東通企画/(株)日企/(株)ネクステップ/(株)バックアップメディア/ビスタック(株)/(株)BIGFACE/(株)ヒロックスエンターテインメント/(株)ビー・エム・シー/(株)ビー・ブレーン/(株)プランニングオフィス エスエムエス/(株)ブームアップ/(株)ホワイトブレイン/(株)マルホランド/(株)メディア・バスターズ/(株)ユーフィールド/笑軍様(有)/(株)ブーム/他多数

卒業生の担当テレビ番組実績(一部)

フジテレビ系列
「めちゃ×2イケてるッ!」「バイキング」「EXILE CASINO JP」「お笑いワイドショー マルコポロリ!」「スイッチ!」

日本テレビ系列
「ダウンタウンDX」「アナザースカイ」「人生が変わる1分間の深イイ話」「世界まる見え!テレビ特捜部」

テレビ朝日系列
「ロンドンハーツ」「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!」「ナニコレ珍百景」「333」「 お願い!ランキン グ」「ストライクTV」「ビフォーアフター」

テレビ東京系列
「ピラメキーノ」「開運!なんでも鑑定団」「美の巨人たち」「ハックツベリー」

TBS・MBS系列
「痛快!明石家電視台」「水曜日のダウンタウン」「ごぶごぶ」「ロケみつ」「よしもと新喜劇(MBS)」「謎解き!江戸のススメ」「ノブナガ」

TOKYO MX
他、情報・バラエティ・特別番組・スポーツなど実績多数

業種・業態一覧

TV番組企画・制作/コマーシャル映像の企画・製作/ラジオ番組の企画・製作/テレビ・舞台照明業務/映画・演劇の企画制作/イベント企画・制作/イベント用映像の企画・製作/タイムキーパー/舞台セット・大道具制作/映像編集・MA/タレントマネジメント Webコンテンツ制作/インターネットを利用した映像配信/CD、DVD制作・販売/レコード、音楽テープ、ビデオ原版の企画制作及び販売/音楽出版/グッズ制作/パッケージ制作/出版/著作権、商標権、意匠権、取得及び管理業務/広告代理店/養成所の制作・運営

構成作家コースの進路

テレビ番組(地上波・BS・CS)、イベント、ライブ、劇場、芸人座付き、インターネット配信番組、ロボット制作などの現場において、多くの卒業生が活躍しています。在学中から、テレビ・イベントなど各種プロデューサーからの企画募集があり、優秀者はスタッフ登用されます。卒業後も劇場での作家研修(希望制)の他、よしもと関連プロジェクト(テレビ・イベント・デジタルコンテンツ)にネットを通じて企画参加が可能な「よしもとデジタル文芸部」など、よしもとグループが持つインフラを最大限にいかしたチャンスを提供し続けています。

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YCC東京校
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-41-1三省堂第二ビル1F
TEL:03-3219-0688 (受付時間:平日11:30-19:30)

YCC大阪校
〒101-0051 大阪府大阪市中央区難波千日前12-35SWINGヨシモト6F
TEL:06-6633-3807 (受付時間:13:00-18:00)

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